お茶漬けのカロリーと糖質は低い?ダイエット中の痩せる食べ方も紹介!

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お茶漬けのカロリーと糖質は低い?ダイエット中の痩せる食べ方も紹介!

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お茶漬けのカロリーと糖質は低い?ダイエット中の痩せる食べ方も紹介!

ご飯に好みの具材や、永谷園などのお茶漬けの素をのせ、お茶屋やお湯をかけた食べ方のお茶漬けは、ご飯と同じカロリーかご飯以上のカロリーがあります。ご飯1膳150gくらいだと、約250kcalあり、これに具材をのせることで、カロリーが少し高くなって、280~300kcalとなります。蕎麦1人前が300kcalほどなので、お茶漬けと同じくらいで、ご飯の量を減らして低いカロリーにおさえることもできます。
お茶漬けの糖質を考えると、カロリーと同じように、まずご飯と同じ糖質が含まれます。ご飯1膳150gには、約55gの糖質があるので、具材にもよりますが、お茶漬けも55~60gくらいの糖質が含まれていると考えられます。蕎麦はご飯よりもカロリーは高いですが、糖質は約50gとやや低い値で、糖質制限をしている人には、カロリーでも糖質でも、お茶漬けはおすすめとはいいにくい食事です。
お茶漬けはご飯に、塩気のあるような具材をのせて、お茶、お湯などをかけて味わうものなので、具材によってもカロリーや糖質が変わってきます。お茶漬けでよく使われる具材のカロリーをみると、1食あたりのおおよそで、梅干し7kcal、たらこ26kcal、鮭35kcal、わさび3kcal、海苔1kcalとなっています。野沢菜、柴漬けなどは5kcalほどで、漬物が低いカロリーにおさえられます。
お茶漬けの素として、定番といえる永谷園のそれぞれの1食当たりのカロリーは、お茶づけ海苔15kcal、さけ茶づけ12kcal、梅干茶づけ12kcal、わさび茶づけ13kcal、たらこ茶づけ17kcalとなっています。手作りで、焼いた鮭やたらこをご飯と合わせて食べるのであれば、カロリーを見る限りは、永谷園のお茶漬けの素を使った方が低いカロリーにおさえられます。カロリー制限をするという点では、お茶漬けの素の方が分かりやすいです。
ご飯に、好みの具材をのせて食べるお茶漬けは、栄養バランスが比較的良くなります。鮭茶漬けを考えると、タンパク質約7g、脂質1.4g、炭水化物57gで、ご飯がメインなので炭水化物の量は自然と多くなります。ただ、お茶漬けの具材、鮭に含まれるタンパク質、ビタミン、ミネラルといったものがバランスよく含まれ、ビタミンD、マンガンといったものも摂ることができます。塩分量は多くなりがちなので、気をつける必要があります。

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